Orgasmic Birth

オーガズミックバース気持ち良いお産の秘密



あらすじ
予告編
受賞歴

オーガズミックバースは出産に対する考えや
出産経験そのものを変えるムーブメントです!

 
The best kept secret

オーガズミックバースに登場する7人の女性たちとそのパートナーたちとの最も親密な瞬間。
楽しくて、センセーショナルで、革命的な”自然なお産体験”へ、あなたを連れていきます。

出産現場における医療技術や、手術、薬の使い過ぎが多く見られる今
また昔からあった自然療法や助産師、出産の介助をする人や制度の減少という現実にオーガズミックバースは、「出産は医療技術に頼る方が安全だ」という現代人の多くが信じる「神話」に対し、果たして本当にそれが真実なのかをカメラを通して問いかけます。

日本初公開!3月6日上映イベント開催
映画「オーガズミックバース」~ 気持ち良いお産の秘密 ~デボラ監督来日トークあり!! 
2018年3月6日(火)@東京

詳細はFacebookイベントページをご確認下さい。

 

Message from Debra(デボラ監督)

わたしは出産の在り方を変えるということにとても情熱を持っています。
出産はとてもセクシュアルだと信じています。
たった数十年の歴史の中で、お産の官能性、愛や神聖さを無視してきたことで、今日の辛くて苦しいお産を作り上げてきてしまったのです。
ここ数年間、オーガズミックバースの本を書いたり映画を作ったりしてたくさんの真実と出会ってきました。
それは、あなたが癒しや喜びを見つけ出し、内に秘めた知識を呼び起こすようにするため
そしてあなたがあなた自身を、赤ちゃんを、家族を愛と尊厳を持って生み出すためのリソースになるでしょう。


 

日本語版 誕生秘話

映画が誕生したのは2008年。当時アメリカで出産ドゥーラ(産前産後の女性に寄り添い支える人)として仕事をしていたRyokoが日本に帰国後、自身の妊娠を機に、
映画で見たオーガズミックバースのような出産をしたい!
理想とするお産の環境を整えようとしたところ、現在の日本でRyokoが望むような環境を選ぶことがとても大変!という現状に直面。

なんとかしたい!しなくては!そんな衝動に突き動かされ、翻訳チームを立ち上げた。
出産間近にも関わらず翻訳制作をしている最中、素晴らしいタイミングで
2018年3月に監督が日本に来日することになり、それに間に合わせるようにと制作にも力が入る。

しかし、日本語版が完成するとほぼ同時に、自身は出産し母となる。
だからこそ、できあがった日本語版をどうやって広めていくかを思案している中で、「バースカフェ」という場に出会う。

すぐにバースカフェの代表 瀬川に連絡を取り意気投合。
実はハワイで2014年にこの映画と出会っていた瀬川はいつかこの映画を日本で上映したいと思っていた。

日本で上映していく上でとても繊細で深いテーマだからこそ、
映画を見終わったあとに集まった人々がお産やパートナーシップ、性について対話ができる場作りが重要じゃないかと2人は考えた。

そして出産目前の2月に日本語版の運営事務局をバースカフェに一任することとなった。

日本語翻訳チーム

翻訳/伊東清恵 ■https://www.kiyoedoula.com
字幕/小林立依 ■https://tatsuekobayashi.com
Ryoko ■https://orgasmicbirthjapan.amebaownd.com/

運営事務局より

この度 日本上映に関する運営事務局を務めることとなりました。
まさにこれは 現在の日本に最も必要な取り組みであり、本当に導かれるようなタイミングで出会いこうした形が実現したのです。

映画が誕生してからちょうど10年の2018年に日本語版が完成しました。

これから生まれてくる赤ちゃんたちや、大いなる存在からのギフトだと思ってこの取り組みを日本に広げていきたいと思っています。

たくさんの皆さんで上映の輪を広げていきましょう!

映画制作チーム

Debra Pascali-Bonaro

監督/プロデューサー:DEBRA PASCALI-BONARO デボラ・パスカリ・ボナロ
DONA認定ドゥーラ(妊娠から産後まで妊婦に寄り添うサポーター)、ドゥーラ・トレーナー、ラマーズ ・チャイルドバース・エデュケーター。
30年以上に渡り、出産の喜びについて世界中で講演活動、ワークショップを開催し、多くの女性の可能性を引き出してきた。
自身で出産した三人の男児、二人の継子の母。アメリカ、ニュージャージー州在住。
マクギル大学を卒業後、出産の環境が母子の健康に与える影響について、各地で教育活動を行い、出産の選択肢についての見直しを伝える。 看護学校、助産師学校、ペンシルバニア大学、コロンビア大学、ニューヨーク大学の医学部で教育。
ドゥーラのケアについてホワイトハウスで話をし、病院や地域でのドゥーラ・プログラムの発展を促す。
ヨーロッパ、ブラジルでも、ドゥーラ・プログラムの普及に貢献。
本作品「オーガズミックバース」を監督、プロデュース後、国立助産師会理事、助産師エリザベス・デイヴィスと共に書籍「オーガズミックバース」を執筆。

KRIS LIEM クリス・リエム

プロデューサー/編集:KRIS LIEM クリス・リエム
70年代より、アメリカを代表するドキュメンタリー映画監督、アルバート&デイヴィッド・メイスレスと共に製作活動、また主なメディアプログラム、ABC、CBS、NBC、PBS、HBO、A&E、ヒストリーチャンネルなどで働く。
エミー賞の映画編集部門を13回受賞。手掛けた作品には、「Broadway: the American Musical 」、「10 Days That Unexpectedly Changed America 」、「They Came For Good: A History of the Jews in the United States」等。

DAVID A. FORD

撮影:DAVID A. FORD デイヴィッド・A・フォード
CM、ドキュメンタリーの撮影カメラマン。エミー賞受賞作品である、リック・バーンズ監督「New York: A Documentary Film 」、「Divided Highways: The Interstates and the Transformation of American Life 」の撮影を担当。
MTVの番組「LOGO」のエグゼクティブ・プロデューサー、撮影監督。
写真素材の世界的な会社であるImage Bankのプロデューサー、ディレクター。コロンビア大学院にて、映画撮影技術を教えている。

JOHN McDOWELL

作曲:JOHN McDOWELL ジョン・マクドゥエル
ピアニスト、パーカッショニスト、プロデューサー、作曲家、インストラクター。
アカデミー賞のベスト・ドキュメンタリー賞受賞、その他25の映画賞を受賞した作品「Born Into Brothels~未来を写した子どもたち~」の音楽を担当する。スティング、カルロス・サンタナのバンドで演奏。
ラステッド・ルーツ、クリシュナ・ダス、ラム・ダスとツアー、レコーディングをする。 プロデュースしたアルバムには、クリシュナ・ダスの「Pilgrim Heart」、「Live on Earth」、シャムダスの「Beloved Chants」、ジェライ・デルヴィシスの「A Night of Sufi Music」。
■http://www.johnmcdowell.net

SABINA SCIUBBA

作曲、作詞:SABINA SCIUBBA サビーナ・シウバ
イタリアのローマ生まれ、ドイツのバイエルン育ち、フランスに住んだ後、現在はニューヨークに在住。
6ヶ国語で歌い、作詞、作曲をする。グラミー賞にノミネートされたバンド、ブラジリアン・ガールズのリードシンガー。女優。
ベベル・ジルベルト、アドリア・ペティ、ミシェル・ンデゲオチェロ、ババ・マール、ワックス・ポエティックなどとコラボレーション。
映画「The Party’s Over」、「 Born into Brothels ~ 未来を写した子どもたち~」、「Forty Shades of Blue」のオリジナルスコアの作曲。
■http://www.sabina-sciubba.com

TOM PAUL

サウンドミキサー:TOM PAUL トム・ポール
音声のプロフェッショナルとして30年以上のキャリアを持ち、ドラマ、ドキュメンタリーの80以上の映画作品を手がける。 ブームオペレーター、プロダクションミキサーとして活動した後、サウンドデザイナーと して確立。その後、ミキシング、サウンドデザインのためのスタジオを設立し、多くの ニューヨークの映画プロジェクトに貢献をする。アカデミー賞のベスト・ドキュメンタリー 賞受賞作品「Born Into Brothels~未来を写した子どもたち~」の音楽製作も、このスタジ オで行われた。
■http://www.tompaul.com

JUDITH ELAINE HALEK

写真:JUDITH ELAINE HALEK ジュディス・エレーン・ハレク
出産スペシャリスト。「バース・バランス」ディレクター。1987年より、国内外で妊娠、 出産、産後、水中出産を撮影。「Alternatives in Childbirth」を監督、撮影、編集。マン ハッタン・ネイバーフッド・ケーブル・ステーションにて作品が放映される。
■https://www.birthbalance.com

JADA SHAPIRO

写真:JADA SHAPIRO ジェイダ・シャピーロ
「Birth Day Presence」共同創立者。Birth Day Presenceは、出産時のプロフェッショナル フォト、出産・産後サポート、チャイルドバース・エデュケーションを妊産婦とその家族 に提供するニューヨーク、マンハッタンエリアにある会社。
■https://birthdaypresence.com

The Doctors/登場するドクターたち

SARAH J BUCKLEY, サラ・J・バックリー医学博士 産科の資格も持つ一般開業医・ファミリードクター。
国際的に称賛を受けた書籍「ジェントル・バース、ジェントル・マザーリング―妊娠、出産、子育てにおいて優しい選択をするための知識と科学―」の著者。4人の子どもを皆自宅出産した母親でもある。
サラの仕事は、現在の妊娠、出産、子育ての在り方を科学的、医療的、精神的、人類学的、そしてスピリチュアル的な見解から幅広く評論するものである。彼女が研究している、本編の中にも出てくる分娩中の「エクスタシーホルモン」は、通常のお産に対してとてもインパクトのある議論として認知されてきている。オーストラリアのブリスベン在住。

RICARDO HERBERT JONES リカルド・ハーバート・ジョーンズ医学博士
ブラジルの産科医・婦人科医。国際的な講演者であり、執筆者。助産婦、ドゥーラ、産科医などの分娩をサポートする人を患者一人一人に引き合わせるといったモデルを生み出した、お産の先駆者でもある。

JACQUES MORITZ  ジャック・モーリッツ医学博士
ニューヨーク市にあるセイントルーク・ルーズベルト病院婦人科学部門ディレクター。
以前はテレビやラジオ、メディア紙などでニュースリポーターやコンサルタントをしていた。

CHRISTIANE NORTHRUP クリスティアン・ノースラップ医学博士
女性の健康に対する著作家。有資格の産科・婦人科医。彼女は健康とヒーリングは女性の生まれ持った権利であること、そしてそれは女性の健康的な生活を送るために、女性の内に秘めている知識に同調させる手助けをするものだ、と認識している。
著書「母と娘の知識」では女性の健康の源として母と娘の繋がりの重要さを研究した、身体的・精神的健康の財産を生み出している。ニューヨーク・タイムズで人気の「女性の体、女性の知識、そして更年期の知識」執筆、「更年期の秘められた喜び」著者。

LAWRENCE D. ROSEN ローレンス・D・ロゼン医学博士
家族を中心とする小児ヘルスケア全体に携わる、有資格の小児科医。ニュージャージー州北部ハッケンサック大学医療センターのジョセフ・M・サンザリ小児病院で顧問を務め、ディードレアイマス環境センターメディカルアドバイザー。
小児総合医学の専門家として国中から認知され、子どもたちのヘルスケアのための非営利活動法人、総合小児協議会の代表であり、PSC、小児科学アメリカ学会総合医学立ち上げのメンバーのひとり。

MARSDEN WAGNER マーズデン・ワグナー医学博士
15年間、WCH(女性と子どもの保健)やWHO(世界保健機関)のディレクターとして世界中のマタニティケアで数々の経験をし活躍した周産期専門医、新生児科医、そして産科医。
現在は独立コンサルタント。140もの科学論文、23もの本の共著、そして15冊もの本の著者で(最近ではBorn in the USA-崩れたマタニティシステムを、女性と子どもを優先するために直すべきだ―)、たくさんの言語に翻訳されている。

THE SOCIAL SCIENTISTS/社会科学者たち

CARRIE CONTEY キャリー・コンティ博士 出生前・周産期心理学の分野におけるリーダー。テキサス州にある、出生前・周産期心理学と保健協議会のディレクターのひとり。

ROBBIE DAVIS-FLOYD ロビー・デイビス・フロイド博士
テキサス州オースティン大学人類学科の上級研究員。また医療人類学者、研究者、再生とオルタナティブなヘルスケアの人類学に特化した著者でもある。

THE BIRTHING ADVOCATES/出産提唱者たち

MAUREEN CORRY マウリーン・コリー公衆衛生学者 非営利団体にて、母子の健康改善とマタニティケアのクオリティ改善にフォーカスした研究者、教育者、提唱者、政策分析者として30年活動している。1995年、ニューヨーク市にあるチャイルドバース・コネクションにエグゼクティブディレクターとして参加し、子育て家庭にとって目を引くような力強い提唱を掲げる組織へと導いてきている。マタニティケア問題を取り扱う数々の記事の著者であり、講演家でもある。

PENNY SIMKIN ペニー・シムキン理学療法士
1968年から出産教育の現場に特化したシアトルの理学療法士で、9,500人以上もの人の出産を調えてきている。出産教育者、ドゥーラ、バースカウンセラーとしても活動している。数々の本や記事の著者であり、DONAと呼ばれる北アメリカドゥーラ団体の立ち上げ役でもある。

BILLEE WOLFF ビリー・ウォルフ助産師 登録看護師、ラマーズ認定出産教育者、ドゥーラ、そして助産アシスタント。助産院、病院、自宅出産などでのお産をサポートしてきている。ニューヨークのロックランドカウンティ、ニュージャージー北部にある出産プロフェッショナルの組織団体「バースネット」立ち上げメンバーの一人でもある。バースネットは母親のケアを扱うコミュニティに対し教育を行ったり、妊娠・出産に関するオプションについての情報を伝えたりしている。また、ビリーは地方の病院で水中出産と母子を引き離さないことの利点や安全さを看護師たちに教育している。

LIZ BRUNTON リズ・ブラントン助産師 自宅出産の助産師で、法律を変えて看護から助産を切り離し、ニュージーランド助産師学校を創る一躍を担った助産教育者である。ニュージーランドの助産師たちは現在独立して、国内で、自宅出産することの恩恵がいかに素晴らしいかを伝え続けている。

ELIZABETH DAVIS エリザベス・ディビス助産師
助産師、教育者、コンサルタント、国際的講演家、そして女性健康活動家。サンフランシスコの国内助産師機関の立ち上げ役でもあり、ディレクターでもある。著書「ハート&ハンズ―妊娠・出産への助産師ガイド―」(現在4版)、「女性のセクシュアルパッセージ―人生における全段階の喜びと親密―」、「サークル・オブ・ライフ―女性の13の典型―」。

INA MAY GASKIN アイナ・メイ・ガスキン助産師
プロの助産師で、アメリカ・テネシー州サマータウンの助産師センター設立者、またディレクターを務める。「イナ・メイの出産ガイド」著者。セーフ・マザーフッド・キルトプロジェクト創案者であり、コーディネーター。

RICHARD JENNINGS リチャード・ジェニングス助産師
看護・助産師。自宅出産、院外・院内出産、病院、そして地方の周産期センターでの実務経験をもつ。アメリカで唯一公共の病院内にある産院、ニューヨークのNUYで助産婦学のディレクターを務める。学生に対して講義も行っている。

ANNE MARGOLIS アン・マーゴリス助産師
女性の保健やマタニティケアに従来通りの自然なアプローチをし続けている、経験豊富な看護・助産師。院内・院外ともに幅広いトレーニングや臨床経験を持ち、近代医学と全身用モダリティの良いところを組み合わせるなど、総合的なアプローチを用いている。

LONNIE C. MORRIS ロニー・C・モリス助産師
1976年にアメリカでは4つめ、ニュージャージー州では初めての院外出産センター、チャイルドバースセンター(現在はチャイルドバースと女性の保健センター)を設立した助産師兼ディレクター。病院設定において助産師がメインの出産センターのモデルを作った先駆者。

VALERIANA PASQUA-MASBACK バレリアナ・パスクア・マスベック助産師
助産経験を通して、女性を強くする仕事にコミットしている。看護師、ドゥーラ、自宅出産のアシスタントとして、30年以上前から働いている。1992年、コロンビア大学で助産の学位を取得。北中央ブロンクス病院で助産師として働き、1995年に自宅出産での助産や女性全体の保健ケアを始める前はクリニックでの女性のケアを行っていた。助産ナショナル大学では指導者でもあり、自宅出産のレクチャーを行ったり女性の保健、出産に関わるワークショップや勉強会も運営している。

NAOLÍ VINAVER ナオリ・ヴィネイバー助産師
メキシコの助産師で、伝統的なお産にまつわる知識や実践法とナチュラルバースの生理学を深く掘り下げて組み合わせている。自宅出産に特化していて、水中出産も1990年以降の伝統的なお産もどちらもメキシコで立ち会っている。自らの子ども3人も自宅出産している。彼女の最後のお産はDVD「バースデー」に記録されている。

自主上映について
 
2018年4月30日全国同時上映スタート!

全国各地の主催者さんを大募集しています

自主上映について

あなたの街で映画オーガズミックバースを上映してみませんか?

上映会の主催申込
主催希望の方は必ず御覧ください。

映画 オーガズミックバースは全国の主催者さんたちの手によって広げています。
主催費用としては動員人数によって変わりますので申し込みページを御覧ください。
○開催に関するプログラムとしては映画と対話の時間を含めて2時間半~3時間を目安にスケジューリングしてください。
○子連れありの環境を設定する場合はなるべく床に座れる会場を選んでください。
○参加費用の相場は2,000~3,000円くらいのイメージです。
ぜひ、日本中に 「幸せで気持ちいいお産」ができる女性たちが増えるように共に楽しみながら、上映会の輪を広げていきましょう♪

受賞歴
 
2008年 Mother baby International Film Festival Audience choice-Bermuda
2008年 Usti Film Festival in the Czech Republic
2008年 Baltimore Women’s Film Festival Documentary
2008年 RIO International film festival dox category
2008年 Festival Caminhos Cinema Portugues Portugal
お問い合わせ
 

birthcafe1103@gmail.com

facebook/birth.jpn